2004年3月の日記


2004/3/13

太極拳

去年の冬から太極拳を習っています。

太極拳もいくつか流派がありますが私が習っているのは武術的要素が強いと言われる陳式太極拳(陳式心意混元太極拳)です。

教室は馮志強老師のお弟子さんが教えている教室で、私より半年ほど前からそこに通いはじめたカズコと夫婦仲良く?通っていますが、私は最近やっと陳式簡化24式太極拳の流れを覚えたところです。

さて私が以前からやっている気功の流派である一指禅功は馬歩タントウがベースにあります。

施術の手を作る一助になればとはじめた一指禅功ですが 馬歩タントウは太極拳など内家拳の基本的鍛練とも言えますので太極拳の理解にも役立つでしょう。(実際いくつかの太極拳の本に一指禅をすすめる記述を見たことがあります。)


一指禅功と心意混元太極拳、じっくり取り組んでいつの日か達人
になれるよう研鑽したいと思っています。

 

2004/3/25

一指禅功

一指禅功を先生について習いだして半年になります。

中腰に近い形で1時間近く立ち続ける事を要求する教室ですので当初6〜7人程集まった生徒も現在3人になっています。

今年の秋から現在の準備段階から一歩進んで外気療法を少しづつ教えてもらえる予定ですが、残ったボクら3人もそれなりに頑張っているということで、今日は予定が少し変更されて外気療法の初歩を教わりました。

ひとりずつ座って主要なツボに手をかざしてその変化を感じる練習でしたが、手の形など一指禅独自の決まりや型があり、各自いろんな感覚を感じる事が出来た楽しい時間でした。

この程度のエネルギー遊びは簡単な伝授で能力が身に付くと言われるレイキや各種ヒーリングなどでも行われている事で毎日1時間も中腰で立ってなんの意味があるんだろうという感じもありますがが古来の先人が残した智恵である東洋医学やタオイズムに対する関心(一指禅は仏教系の功法なんですけど。)から気功に取り組む毎日です。

気功とレイキの違いを云々する話も多いですが私は気功をレイキの能力をアップさせるものとして位置付けている部分もあります。
修行不要を特徴とするレイキも少なくとも療術として国内で流行していた当時は気功の一種ともとれる合掌行を推薦してましたし。)

エネルギーの違いはそれを扱う側のイメージングで変わってくるわけで、それが気功とレイキの違いになって表れる部分も大きいと思っていますが、 まあそれを言い出すと話が変わってきますので。。。