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2003/8/28
快は健康を導く

テレビ「あるある大辞典」で足裏マッサージをとりあげてました。
反射区を刺激すると対象となる臓器に好ましい反応が出るという事を最新の医療検査技術で実験、証明する内容でした。(マキちゃん大喜びだなあ)
なかには臓器に反応が出なかった人もいましたがそれはマッサージが痛くて気持ち良さを感じられなかった人達であり、足裏マッサージは苦痛のない心地良い刺激でなされるべきであるとのことです。
全身に触れる整体、タイマッサージでも体に刺激を与えて脳に信号を送っているわけで痛みによる不快の信号が効果を半減させるのは同じだといえます。
無痛の整体、心地良い療法、楽しい療法?にこだわっている私としては「いいことを言ってるな」という気持ちで番組をみました。
でも世の中痛いの好きな人が結構いるんだよなあ。
うちはこれからもリラックスからくる心地良さの追求に興味がある人に来てもらえればいいなと思ってますが3年くらいしたら無痛整体では飽き足らず、部屋から常に「ギャー」とか「タスケテー」なんていう叫び声がもれているような「苦痛整体」のメニューを新たに加えるかも知れません。(ウソ)
2003/8/31
一指禅

昨日は気功、一指禅功の初回のレッスンに行ってきました。
気功にもいろんな流派がありますがこの一指禅功を実践している方々の発言を見ると外気治療の記述が多く、以前から興味を持っていました。
一指禅功について書かれた本やビデオを集めたり、インターネットによる通信講座を利用して我流で実践していましたが、長く続けるという意味で金銭的、距離的に現実的な条件でいい先生がいればなあ、と思っていました。
先日パラパラとタウン情報誌をめくっていたところ、
「気功師養成の為の気功教室」
(本教室は一指禅功という気功法を行います。この気功法は大変体に負担をかけますので心身共に強健な者のみとします。入室テストあり。入・会費無料。)
というのを見つけました。
先生は他に仕事を持っておられる方で10数年一指禅功を実践してこられた方です。
一指禅功を広める団体を仲間と作って教えているが、健康の為の気功でなく気功師になりたい人を妥協のないところで指導したいとの思いから個人的に生徒を募集したとのことです。
一指禅功は馬歩の姿勢でひたすら立ち続けるのがベースになっていますが入室の条件として一年以内に膝の角度30度で40分の馬歩が出来るようになる事があげられています。
入・会費はとらないかわりにそれが出来ない人には教えないとのことで、御自身の学んだことを妥協なく伝えたいという思いがうかがえます。
この日はタントウ功のやり方を教わり、実際に20分を2セット先生にチェックしてもらいながらやりました。
一人でやっているときと違って手抜きが出来ません。すぐに足がガクガクになります。
やっている時はボーッとする状態があるのですが、汗だくになってのタントウ功を終えるとなんともいえない爽快感があって気持ちいいものです。
前日タイマッサージの合宿でやったダイナミック瞑想のおかげで体がボロボロ状態でしたのでタントウ功出来るかなあ、と不安でしたが大丈夫でした。
先生は別れ際に「毎日朝晩40分ずつタントウ功をやりなさい」といいました。
私は毎日朝晩40分これをやったらジャッキーチェンにだってなれるなあ、と思いながら家に帰りました。
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