おとこのこについて。




 おこさま系を追求していくとショタにたどりつくのは最近ではわりと自明なことらしい(笑)。実際このページをやっていて送られてくるリクエストの2割から3割がおとこのこネタである。
 まあそんなこともあって今回はおとこのこについて。

 ここ数年この方面はすっかりメジャーとなった感があり、ホームページで絵を公開しているところもたくさんある。いわゆるJUNEに含まれるであろう美少年モノは趣味でないので置いておくとしても、しかしどうもおとこのこについて勘違いしているものが後を絶たないように思う。まぁ女性が描いてるものも多く仕方ない気もするので(笑)わかりやすく書いてみようと思う。

fig.1

 まず問題になるのは大きさである。ヘンに太かったり細かったり長かったり(笑)、まぁこの辺は好みの問題もあるだろうし実際に個人差もあるわけだが、極端な特徴をシチュエーションのネタにするのでなければ標準的なサイズにまとめて欲しいと思う。だいたいこの絵くらいの歳なら本人の親指くらいが手のぷに感を考慮して適当ではないだろうか(標準時)。
fig.2



 話が話だけに下品になって恐縮だが、やたらにムケてるのもなんとかして欲しい。この時分で先端が完全に露出してたらそりゃ間違いなく切られてる(^^;)。やはりショタというくらいの年頃なら全部肌色で塗れるように描いて欲しいものである。もちろんその場合の巾着な感じは大事にしたい(笑)。
fig.3


fig.4  この頃でも、もっと小さい頃でもちゃんと膨張はする(もっともやたらに膨張してる絵も好きになれない)が、その場合でもやはり先端は巾着状態か、せいぜいわずかに顔が覗いている程度に抑えて欲しいものだ。そうでなければショタである意味がない(笑)



 ま、袋の方は適当に(笑) ただしちゃんと中身が入ってるように描きましょう。なぜか男にも空気の抜けた風船みたいに描く人がいるけど。 fig.5




 結論。



fig.6


所詮まだおしっこのためだけの道具だってことを忘れずに〜

今回モノがモノだけに具体例の図示は避けましたが...
学術的欲求から具体例が欲しいひとはこちらから(^^;)




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