神学校維持献金ニュース 第9号 2007/6/10 

学校法人鶴川学院 農村伝道神学校 維持献金推進委員会 
〒195−0063 町田市野津田町2024 
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2007年度「神学校維持献金」のお願い
          
             学校法人鶴川学院 農村伝道神学校                         
理事長 國安敬二
維持献金推進委員長 島 しづ子

 主の御名を讃美し、皆さまの上に主の祝福をお祈り致します。
 鶴川学院理事会は、2003年度より神学校経営の改善に取り組んで参りました。その結果2004年11月29日の理事会において、最終的に、神学校は野津田の地に留まることを決議いたしました。それは「神学校用地の豊かな自然は、神学校が取り組む伝道者養成にとって何ものにも替え難い貴重な宝であることを再確認し、野津田の地に留まって神学校教育の使命を果たすことを決意した」からでありました。野津田緑地の自然はこの決断を支持しているかのように美しいものです。
 2003年8月以来、2年間に渡り、皆様に「緊急募金」をお願いし、更に2005年8月から今年3月までの2005年度「神学校維持献金」のお願いをいたしました。それらに対して絶大なご協力を頂きましたことを心より御礼申し上げます。
 2006年度の「維持献金」は114名6.552.837円のご協力を頂きました。新校舎建築献金のお願いと時期が重なっておりましたが、予約頂いた5.828.000円を越すご協力に感謝いたします。
神学校では人件費などの節減によりまして支出を抑制しております。
あわせて多くの個人の献金に加え、諸教会・伝道所、鶴川シオン幼稚園がバザーや講演会を企画して下さり、ご支援により、神学校の財政が大幅に好転しておりますことは感謝のほかありません。
 私共は復活の主によって、希望を与えられて新年度を迎えようとしております。ストーン記念館の建設募金も順調に推移して、新校舎建築が進められていますことも感謝なことです。
今後も、農村伝道神学校の宣教の使命を担っていく献身者が与えられますよう祈り、お支え下さいますようお願いいたします。
 神学校が一層健全な経営を維持していくために、今年度も継続して、皆様の祈りとご協力をお願い致したく存じます。特に「維持献金」は同窓会、神学校関係者の皆様を中心に、神学校財政の基礎的部分を担って頂きたいと願っております。
「後援会」活動と共に、日本の教会が神学校教育を支えるという体勢つくりを目ざしています。
 これまでの御支援を心から感謝申し上げますと共に、2007度もよろしくお願いいたします。          

2007年度神学校維持献金要綱
○目標額       1000万円
○期 間       2007年度(2007年4月?2008年3月)
○用 途       神学校経常会計に組み入れる